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グローバルな人間になるために英語を勉強する。これも良いことですしするべきです。

しかし、その前にするべきことがあります。人間としてコミュニケーションが取れる人間になることです。私が昔アメリカで通訳をしていた時ある会社のパーティーで私はある役員の担当をしていました。その方は、英語はほとんど話せませんでした。片や少し英語がわかると言われた方に後輩を当てました。そんな中あるアメリカ人と私担当の役員、そして後輩が担当している役員との3人での会話を通訳することになりました。初めのうちは当たりさわりのない話だったので良かったのですが、徐々にシビアで難しい内容になりました。私は担当役員の日本語をできるだけ忠実に通訳していましたが、後輩の通訳は何を言いたいのかアメリカ人もわからないようでした。それで私は後輩担当役員の話を少し注意深く聞いていましたら日本語でも何が言いたいのか理解できませんでした。最後には私の担当役員の方が「君は席をはずしなさい」と言われその場を離れました。

その後、私の担当役員は「さっきは、彼(後輩通訳)に悪いことしたね」と後輩をかばってくれました。

このように英語が少し話せることより人間力というか人間としての知識、経験、教養がなければグローバルな人間にはなれないのです。あと何年かすればスマートホンのようなもので話ができる時代も来ると思いますが、グローバルな人間としての会話力がなければ機械も混乱することになるでしょう。

私は、日本人同士でも外国人とでも目を見て自分の意見を論理的に話せる能力があれば必ずグローバルな人間になれると確信します。

そして少しの相手国の習慣、有名なもの、流行などの情報を手に入れ話の中に入れることができると最高ですね!もちろん英語力も!