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学生から社会人へのサポートプランのご提案

社会人基礎力(国際成人力)

ご提案の趣旨

キャリア・サポートとは、教養・知識だけではなく個人の人間力をいかに育てるかが全てだと考えます!
学生を対象とする社会人基礎力必須時代サポートプランをご提案いたします。

国・企業への依存 ⇒ 自己責任時代

・終身雇用制度の崩壊 ・年功序列の昇進昇給システムから成果能力主義の昇進昇給システムへ
・確定給付型退職金企業年金制度から自己責任型退職金企業年金制度(制度撤廃・401K)へ
・安心感のある社会保障制度の崩壊(保険料等の自己負担増加、老齢年金給付額削減)
・日本独自の経済活動から世界の中のアジア人としての意識変革へ
・自己破産申請者(約21万人)
・経済的事由自殺者(約3万人)の急増

自己責任時代に必要な世界に通用する社会人としてのあり方に関する知識を提供することで
社会へ出る不安解消を図り、理解力・判断力・行動力ある個人育成 をサポートします。
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ねらい
1.人生の目標管理と仕事の目標管理をコラボレートし、学生の仕事へのモチベーション向上をねらいます。
2.世界的政治経済不安定な時代、国内では少子高齢化が進む中で、豊かで満足感のある幸せな人生を送るためのプランニング手法と解決策を提供し、自助努力による安心感の確保をねらいます。
3.アジア人として生きていく社会人基礎力(経済産業省)・国際成人力(OECD~PIAAC.PISA)を養い世界のどこでも働ける人材をつくる。 精神力、地頭力を養い強い意志を持てる人材をつくる。
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個人を活性化する、プランニングサポート

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個人を支援する、3つ目のライフサポート

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人財は日本の柱
(人材・人在・人罪はいらない!)

世界的経済危機の発端となった「リーマン・ショック」から4年が経過した。アメリカ、欧州、日本の財政出動で危機を乗り切ったかに見えた世界経済も、EU危機を発端に先行き不透明感が強まっている。ヨーロッパではEU崩壊も現実的になってきています。

アメリカでは後3~5年の景気低迷も予想されています。

しかし、日本など先進国にこれらの深い傷跡が残る一方で、存在感を増しているのが中国をはじめとするアジア諸国だ。景気を左右する、個人消費も先進国では低調だが、中国、インドをはじめとする国では国内総生産(GDP)も8%~10%以上になっている。日本の輸出のうち北米や西欧州向けは縮小の半面、アジア向けは拡大の一途である。

日本企業はこのままでいいのだろうか!<我々は生産を余りにも重視し、消費をあまりにも軽視しすぎる~ゲーテ>

日本企業は海外に拠点を置かざるえない状況になってきます。今や本当の意味での共生が必須です!購買力も中国をはじめとする新興国頼みになり製造も、販売も海外に依存の形になります。

これは、日本が空洞化し日本の産業はメーカーから金融、サービスに至るまで海外でしか生きる術を持てなくなるのではと危惧されます。

各業界もイノベーションに追い立てられ新しい市場や製品を模索せざるをえません。そんな時でさえ、特にメーカーで海外の工場を展開している企業の日本人エンジニアは現地の社員へ、ただ「やり方」を教えればよいと思っているようで、積極的に現地語を覚えようとせず、いつも通訳を介し上から目線で仕事をしているよう傾向があるようです。これまでは日本が基準だからそれに従ってもらえば良い、という考えでした。しかし、シンガポール、韓国などは日本と同様に資源が無く、人財資源のみで日本を圧倒してきています。例えるなら株式市場、ハブ空港と両国のさまざまなハブ化は日本の衰退を意味します。これではあっという間に日本人の必要性は無くなり日本人外しをされていかれるのではないでしょうか。 

そのような時、これから社会へ出ていく学生には何が必要でしょうか。 そこで必要なことは学生の「コミュニケーション能力」「マネジメント能力」「考える能力」「自分の考えを自分の言葉で言える能力」=社会人基礎力をつけアジア人として自信の持てる人材を育成することではないでしょうか。

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社会人基礎力の勧め
私はいままで延約1,000人以上の学生、社会人、経営者と会って参りました。そのなかで感じたことは余りにも、その3者間の、さらに言えば海外のそれらの人たちも合わせれば、6者考え方の乖離が激しいことに気づきました。

私が子供のころ昭和30年代は職場や地域社会で活躍するために必要な能力は、大人になる過程・環境で「自然に」身につくものと考えられており、あまり明確な定義は与えられてきませんでした。

しかし、近年、若者の対外的コミュニケーション能力の不足が指摘されるなど、日本社会の中でこうした能力を身につける仕組みのはたらきが相対的に低下してきているように感じます。

経営者の皆様からよくお聞きすることですが、「最近の若手社員は、教養、スキルは持っているが上司や社外の人間とのコミュニケーションが全く取れない社員もいる。」と言われています。

こうした能力は若者がさまざまな人々と接触の中でものごとに取り組んでいく上で必要となるだけでなく、人が40歳代、50歳代となっても、それぞれの年齢や仕事の内容に応じて必要となる能力であると考えます。

今日、学校や職場を巡る環境が変化する中、こうした能力を備えることが重要になろうと感じます。

また、日本は少子化と言われていますが、中学生以下の人口はまだ1,500万人います。これはあのクリエーティブな国として知られているスエーデンの930万、デンマークの550万人から比べても2倍にもなります。実際は若い国なのです。これからは否応なしに日本国内だけでは生きていけません。いまこそ世界に通じる国際社会人基礎力の必要性を切に訴えたい。

語学だけを学んでも解決しません。考える力、話す力さえあればどんな人とも通じ合えます。

今回は、上述の考えに沿った社会人として生き抜いていけるような人材を一人でも多く育てたいという思いから、ご提案させていただきます。ご検討ご採用いただければ幸いです。

伊山義晴