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遅刻の常習犯、ケアレスミスを頻発する、仕事を任せても期限に間に合わないことが多い、営業に出しても一向に契約を取れない、などなどいろんなケースが考えられます。

私は心理学の専門家ではないですが、交渉学では、行動心理学の見地からの分析を大いに活用します。

このような場合、最も多いタイプは、ミスや失敗に対して、必ず外的要因もしくは他者に責任を押しつけるということです。 例えば、「たまたま運が悪かっただけ」、「電車が混んでいた、遅れた」、極めつけは「景気が悪い」という言い訳まで考えられますが、決して「自分(の内)に非がある」ということを考えることはないようです。 自分ではどうしようもない原因のために、失敗した、遅刻した、決して自分のせいではない、というわけです。

果たしてそうでしょうか?私はこのようなその場しのぎで、かつ外的要因に失敗の原因を見ようとする姿勢では、この人はどんどん落ちていくだけだと思います。